現在、制作案件が集中しておりましてお仕事をお受けすることが出来ない状況です。
お客様には、ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。
再開の目処が立ちましたらこちらからご案内させて頂きますのでよろしくお願い致します。
先日、知人からホームページ制作についてのご相談を受けました。
「ホームページをリニューアルしたいんですが、リース契約ってどうなんですか?初期費用0円で月額3万円の5年リース、SEO対策もばっちりしてくれるそうなんですが。」
今、巷で話題の「ホームページのリース契約」というやつでした。
実態はここら辺をご参考にして頂ければと思います。
幸いなことに、そのお客様はまだ契約されてなかったので難を逃れましたが、
そもそもホームページの制作費はリースの対象外ですので、くれぐれもだまされないようにご注意ください。
悪徳な詐欺商法です。
jQueryのプラグインにyuga.jsという便利なスクリプトがあります。
jQueryと併用することで、画像のロールオーバーやスムーススクロールなど多くの機能を簡単に実装できる大変優れものです(ライセンスはMIT License)。
中でも重宝するのがリンクメニューの自動ハイライト機能です。
例えばホームページのグローバルナビゲーションにボタン画像を採用している場合、現在表示しているページへのリンクボタンを自動的に別の画像に差し替えてくれます。
あなたの見ているメニューはここですよと視覚的に伝えられるので、アクセシブルなホームページを制作する上では必携ともいえます。
んで、この機能をWordPressで使用した場合、ちょっとした問題が生じます。
yuga.jsはディレクトリ配下のページをハイライトの対象に含めるか否かを選択できるのですが、仮にそう設定した場合、以下のようにトップページへのリンクボタンも常にハイライト表示されてしまいます。
- http://www.be-children.jp/ [Homeボタン]
- http://www.be-children.jp/about/ [Aboutボタン]
- http://www.be-childrne.jp/about/profile/
- http://www.be-children.jp/about/profile/web-result.html
※2・4のページを表示中、About、Home両方のボタンがハイライトされてしまう。
これを回避する方法がないかとググってみたところ、開発者ご本人のブログのコメントにその対処法が投稿されていました。
http://blog.kyosuke.jp/2009/01/27/67
WordPressが自動的に吐き出す「current_page_item」や「current-cat」クラスに背景画像を紐付けすることで同等の効果を得ることも出来ますが、yuga.jsは設置が容易なうえ様々な効果も併用できますので、興味のある方は一度試してみてください。
最近のホームページ作成ソフトは、テンプレートや画像素材が予め同梱されていることが多く、手順に沿ってこれらを選択していくと、サンプル通りのホームページが簡単にできるようです。
こういったソフトの普及もあってか、ホームページのレイアウト自体もオーサリングソフト上で組むものと認識されているお客様が稀にいらっしゃいます。
確かにそれも間違いではありませんが、精度の高いホームページを制作する為には、事前にグラフィックソフトで画像ベースのレイアウト見本を作成し、それを元に必要な画像をスライス(切り出し)してコーディングというプロセスが必須となります。
ご参考までに画像はPhotoshopで作成したbe children立ち上げ時の別案のカンプです。
CSSでのマージンやパディングも、基本的にこのカンプ通りに指定します。ガイドはスライス用に引いてあるものです。
一応、ご存じない方にということでちょこっとだけ触れさせていただきました。
Webデザイナーやコーダーであれば、避けて通れないブラウザチェック。自分のようなSOHOにとって、このフェーズの効率化は他の作業時間を確保する上でかなり重要なテーマです。
一言でブラウザチェックと言っても様々な方法がありますが「表示だけに限定」ということであればAdobe BrowserLabが一番のお勧めです。
スクリーンショットベースなので、IETesterのように動作検証まではできませんが、Win&Macでの表示を同じ画面で一度にチェックできるのはスバラシイです。
いずれ有料になるそうですが、今ならプレビュー版で全ての機能が無料で利用できます。
ご存じない方は一度試してみてください。ちなみに先着順だそうです。
先日、とある飲食店様のホームページを仮リニューアルさせて頂きました。
ページ数にして130ページ程、メニューの紹介ページが大半でしたが、 WordPressのカスタマイズや予約システムの設置等もあって、一人で制作するにはMAX的なボリュームでした。
ちなみに仮と申しますのは、ネットショップの制作がまだ残っているからです。
こちらはbe childrenもパートナー契約をさせて頂いているショップサーブでの構築になります。
着手は商品画像が届き次第ということに。
今回も守秘義務の関係でご紹介できませんが、自身のWeb制作時のテーマである「プラスアルファの要素をいかに組み込めるか」という観点からすると、非常にコストパフォーマンスの高いサイトが納品できたと自負しております。
おかげさまで、この週末はちょっとした燃え尽き症候群にかかっております。。
・・・この心地よい疲労感が良かったりするんですが(笑)













