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2010年5月30日

先日、知人からホームページ制作についてのご相談を受けました。

「ホームページをリニューアルしたいんですが、リース契約ってどうなんですか?初期費用0円で月額3万円の5年リース、SEO対策もばっちりしてくれるそうなんですが。」

今、巷で話題の「ホームページのリース契約」というやつでした。
実態はここら辺をご参考にして頂ければと思います。

幸いなことに、そのお客様はまだ契約されてなかったので難を逃れましたが、
そもそもホームページの制作費はリースの対象外ですので、くれぐれもだまされないようにご注意ください。
悪徳な詐欺商法です。

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2010年5月25日

jQueryのプラグインにyuga.jsという便利なスクリプトがあります。
jQueryと併用することで、画像のロールオーバーやスムーススクロールなど多くの機能を簡単に実装できる大変優れものです(ライセンスはMIT License)。

中でも重宝するのがリンクメニューの自動ハイライト機能です。
例えばホームページのグローバルナビゲーションにボタン画像を採用している場合、現在表示しているページへのリンクボタンを自動的に別の画像に差し替えてくれます。
あなたの見ているメニューはここですよと視覚的に伝えられるので、アクセシブルなホームページを制作する上では必携ともいえます。

んで、この機能をWordPressで使用した場合、ちょっとした問題が生じます。
yuga.jsはディレクトリ配下のページをハイライトの対象に含めるか否かを選択できるのですが、仮にそう設定した場合、以下のようにトップページへのリンクボタンも常にハイライト表示されてしまいます。

  1. http://www.be-children.jp/ [Homeボタン]
  2. http://www.be-children.jp/about/ [Aboutボタン]
  3. http://www.be-childrne.jp/about/profile/
  4. http://www.be-children.jp/about/profile/web-result.html

※2・4のページを表示中、About、Home両方のボタンがハイライトされてしまう。

これを回避する方法がないかとググってみたところ、開発者ご本人のブログのコメントにその対処法が投稿されていました。
http://blog.kyosuke.jp/2009/01/27/67

WordPressが自動的に吐き出す「current_page_item」や「current-cat」クラスに背景画像を紐付けすることで同等の効果を得ることも出来ますが、yuga.jsは設置が容易なうえ様々な効果も併用できますので、興味のある方は一度試してみてください。

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2010年4月28日
USTREAM日本語版

USTREAM日本語版

昨日、ストリーミング放送サービス、USTREAM日本語版がオープンしました。いや~、これははっきり言ってスゴ過ぎます。

国内ではニコ生が有名ですが、視聴者数や配信時間数等に制限があって、一般ユーザーには敷居が少し高かったと思います。

その点、USTREAMは全ての制約を取っ払ったうえ、Twitterとの連携で口コミ効果も抜群なのです。

もちろん、専用アプリ使えばiPhoneでの視聴も可能です。
画質もすばらしい!

今や誰もが気軽にワールドワイドなテレビ局を持てる時代となりました。
様々な波及効果が予想されますが、
さしあたって、第二のリアディゾン誕生は時間の問題だと思っています(笑)

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2010年4月20日
デザインカンプ例

デザインカンプ例

最近のホームページ作成ソフトは、テンプレートや画像素材が予め同梱されていることが多く、手順に沿ってこれらを選択していくと、サンプル通りのホームページが簡単にできるようです。

こういったソフトの普及もあってか、ホームページのレイアウト自体もオーサリングソフト上で組むものと認識されているお客様が稀にいらっしゃいます。

確かにそれも間違いではありませんが、精度の高いホームページを制作する為には、事前にグラフィックソフトで画像ベースのレイアウト見本を作成し、それを元に必要な画像をスライス(切り出し)してコーディングというプロセスが必須となります。

ご参考までに画像はPhotoshopで作成したbe children立ち上げ時の別案のカンプです。
CSSでのマージンやパディングも、基本的にこのカンプ通りに指定します。ガイドはスライス用に引いてあるものです。

一応、ご存じない方にということでちょこっとだけ触れさせていただきました。

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2010年4月7日
左右に並べてピクセル単位で確認もできる

左右に並べてピクセル単位で確認もできる

Webデザイナーやコーダーであれば、避けて通れないブラウザチェック。自分のようなSOHOにとって、このフェーズの効率化は他の作業時間を確保する上でかなり重要なテーマです。

一言でブラウザチェックと言っても様々な方法がありますが「表示だけに限定」ということであればAdobe BrowserLabが一番のお勧めです。

スクリーンショットベースなので、IETesterのように動作検証まではできませんが、Win&Macでの表示を同じ画面で一度にチェックできるのはスバラシイです。

いずれ有料になるそうですが、今ならプレビュー版で全ての機能が無料で利用できます。
ご存じない方は一度試してみてください。ちなみに先着順だそうです。

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